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Diver's Paradise  

LastUpdate 2010-01-29

 
 
 
 
 
 
 

Access

 
 
  Flight Root  
 

日本からマナドへのアクセスは、SQ(シンガポール航空)またはGA(ガルーダインドネシア航空)があります。その他にもエアアジアによるマレーシア(クアラルンプール)⇔マナド間が就航しています。(ただしエアアジアの日本⇔クアラルンプール路線は就航していません。2009/01現在)
また、フィリピン(ダバオ)⇔ビトゥン間で、貨客船が就航していますが、一般的ではありません。
日本からのお客様は、乗り換え回数が少なく高品質なサービスで定評のSQをお勧めいたします。なお、SQはシンガポール⇔マナド間はシルクエアとの共同運航です。

 
旅行の前に...
旅行の前にまず、パスポートの準備(入国時点で有効期限が半年以上残っているかなど)、海外旅行保険や緊急連絡先(カード会社・金融機関・現地領事館など)を確認しておきましょう。またカード番号やパスポートもコピーをとっておきましょう。クレジットカードを持ちの場合は海外旅行の付帯保険が使える場合があります。
次に、旅行計画を立てましょう。マナドはのんびりとした時間の流れです。貴重な休日が無駄にならないようにスケジュールを立てましょう。(といってもなかなかスケジュールどおりにはなりませんが)
そして、いよいよ、旅行代理店へチケットを予約することになります。経由地(シンガポール等)でのホテルも忘れずに予約しておきましょう。マナドは、バリ島などと違い、日本の旅行会社の手が入ってない地域ですからツアーなどはありません。それだけ日本人観光客に汚染?されてない地域です。チケットはやや割高かもしれませんが、きっとブナケン島でその価値を十分に堪能できることでしょう。
チケットも済んだら、あとはカメラの準備だとか、出発の日まで体調管理を心がけましょう。
 
Bunaken
 
空港に到着しますと入国審査があります。(ジャカルタ・デンパサールなどを国内線で経由されてきた方は既に済んでいます)
日本からの一般の日本人旅行者の方はVisa On Arrival(到着ビザ)となりますのでこの表示の通路を進んでください。(在日の外国人旅行者の方はこのページ最後のビザ参考情報をご覧ください)また、事前にVisaを取得している方(社会文化訪問や家族滞在、就労など各種Visaを取得済みの方)は、直接入国審査カウンターへ進んでください。(混雑しますので入国カードは飛行中、航空機の中で記入されておく事をお勧めいたします。)

追記(2009年7月)
世界的インフルエンザN1H1(豚インフルエンザ)の流行で2009年7月現在、マナドの空港でも同様に検疫が強化されており、入国審査前に健康状況を申告するカードの提出の必要があります。入国カードと同様に航空機機内で記入されておく事をお勧めいたします。申告内容は宿泊先等の他に健康状況(発熱・風邪様の症状があるか、7日以内にインフルエンザ患者と接触した可能性があるか等)をYes・Noで記載するものとなっています。
 
入国カード
入国カードの記入例
 

VisaOnArrivalでは、まず入国審査前にある銀行窓口にてUS10ドル(最高7日滞在)またはUS25ドル(最高30日滞在)を支払います。(当リゾートと致しましては30日間のVisaを取得されることをお勧めします。)領収証をもってVisa発行窓口にパスポート・入国カード・領収証を渡します。係員が必要事項を入力しVisaシールをパスポートに貼り付けてくれます。その後、通常の入国審査カウンターへ進みます。(VOA発行の作業は1人当たり2~5分を要するため行列が出来ます。)
VOAは7日が廃止され、30日のみになりました。また1回のみ所定の料金を支払うことで30日延長することができるようになりました。(2010/1/27)

入国審査カウンターでは、先ほど発行されたVOAまたは事前に取得したビザが貼り付けてあるパスポートと入国/出国カードを渡します。(税関申告書はここでは出しません)審査の後、問題なければ、入国スタンプの押されたパスポートと入国/出国カードの半券(出国部分)、その他に航空券等書類が帰ってきます。確認してください。出国カードは出国時に必要になります。無くさないようにしてください。

VOAの場合は入国審査カウンターで特に問題のない限り簡単な質問(観光かどうか等)か、もしくは質問を受けることすらないでしょう。時々帰りの航空券について聞かれる場合がありますので聞かれた場合、すぐに出せるように用意しておきましょう。

通常のビザの場合は、入国目的などを詳しく聞かれるかもしれません。インドネシア入国に必要な書類はいつでも出せるように手元に用意しておいてください。

入国審査をパスすると荷物の受け取りですターンテーブルに荷物が出てきますので自分のものを取ります。そして出口の方にある税関職員に申告書を提出します。極まれに抜き打ちチェックや申告内容によっては、開封を要求されるかもしれません。税関を抜けると空港の到着ロビーへ出ます。トラブルを避けるためにも港まで(リゾートまで)の交通手段は事前に確保されておくことをお勧めします。

重要な注意事項
※VisaOnArrivalは一回のみ所定の料金を支払うことで、30日間の延長をすることが出来るようになりました。(2010/01/27)
VisaOnArrivalは、延長することができません
。また後から追加料金を払い7日→30日にする事も出来ません。万一オーバーステイされた場合は、オーバーした日数1日ごとに非常に高額な罰金を支払う必要があり、悪質な場合は、今後の入国拒否などの厳しいペナルティがあります。暴風雨・高波などの自然現象で思わぬ足止めされることもございます。余裕のあるVisaの期間とスケジュールでお越しください。VOAによる入国では、過去にインドネシアでオーバーステイをされたり問題を起こした方は、入国を拒否されるかもしれません。ご心配な方は事前に最寄のインドネシア領事館・大使館等へお問合せください。

※長期滞在(30日以上滞在)の方や商用・ビジネスでインドネシアへお越しの方は、事前に必要なビザを取得されてください。またビザの種類によっては申請時に保証人や招聘状が必要になる場合もございますので、お客様にてご用意ください。リゾートでは通常お客様が長期滞在をご希望されましてもお客様の保証人になったり招聘状を用意することは出来かねますのでご了承ください。

 
サムラトランギ空港を出ますと港までは、タクシーを利用するか庶民の足であるミクロレットを乗り継いで港まで行く事になります。現地に詳しくない限りタクシーを利用することをお勧めいたします。タクシーはメータが無く交渉制になりますが、荷物の量や人数によって、概ねRp100,000~Rp300,000(日本円で1000~4000円)程度となります。また当リゾートではオプション料金となりますが送迎の手配も行っております。
 
ブナケン島へ行くには、 パブリックボートを使う リゾートのボートを使う チャーターボートを使う 方法があります。
マナドは、特に雨季には風の影響でボートが欠航になったりしますのでスケジュールにはご注意ください。チャーターボートを使う場合は、リゾートのビーチまで乗り付けてくれますが料金は約Rp500,000~Rp800,000です。リゾートのボートはお客様の宿泊とダイビングを前提にチャーターよりも安くオプションでご利用いただくことが出来ます。お一人様だけの場合や現地の雰囲気を満喫されたい方は、島民が利用するパブリックボートもお勧めで料金も比較的安い(Rp~50,000程度)ですが、ブナケンの発着場からリゾートまではやや距離があります。(徒歩15~20分程度)パブリックボートの発着場は、マナド側はパーサルジェンキー近くの川岸で、ブナケン側は、教会近くのビーチからとなっています。

注意事項
当リゾートのボートによる送迎では、ビーチからの発着になりますので膝のあたりまで濡れます。濡れても良い格好(半ズボン・サンダル等)でボートの乗り降りをお勧めいたします。また荷物も濡れに十分ご注意くださるようお願い申し上げます。当リゾートのスタッフは常に濡れないよう心がけており、現在までそういった事例はありませんが、万一のお荷物の濡れに関しての責任は負いかねますので、ご容赦願います。とくに最近はラップトップPC等の電子機器の持込が増えておりますのでご注意ください。

風や波の影響でボートが欠航となった場合は、マナド本島にて宿泊していただくこととなりますが、お客様に宿泊施設の当てがない場合、当リゾートがお客様のご予算にあった宿泊施設をご紹介することも可能かもしれません。お問合せください。
 
 
 
ご注意: 下記情報は2010年1月現在のものであり、情報につきましては保証するものではありません。インドネシアの政策は頻繁に変更されることがあるため、最新の情報は必ず最寄のインドネシア大使館・領事館にお問合せください。下記情報によるお客様の不利益・損害につきましてダニエルズ・リゾートは一切の責を負いません。
 
下記のIおよびIIに該当する国籍以外の方は、観光旅行であってもソシアルブダヤビザなどの各種ビザが必要となります。またIIIに該当する国籍の方は、ビザ申請前に事前に最寄のインドネシア大使館・領事館までお問合せください。
 
I. ビザ免除国(最大の滞在期間は30日間です)
1 ブルネイ・ダルサラーム国 5 マレーシア 9 シンガポール
2 チリ 6 モロッコ 10 タイ
3 ホンコン 7 ペルー 11 ベトナム
4 マカオ 8 フィリピン    
 
II. Visa On Arrival(到着ビザ)
Visa On Arrival(到着ビザ)は、インドネシアの空港/海港への到着時間に発行されます
料金:
a. Visa On Arrival(到着ビザ) (最大7日間) US$ 10
b. Visa On Arrival(到着ビザ) (最大30日間) US$ 25

1 アルジェリア 26 アイルランド 51 スロバキア
2 アルゼンチン 27 イタリア 52 スロベニア
3 オーストラリア 28 日本 53 南アフリカ
4 オーストリア 29 クウェート 54 韓国
5 バーレーン 30 ラオス 55 スペイン
6 ベルギー 31 ラトビア 56 スリナム
7 ブラジル 32 リビア 57 スウェーデン
8 ブルガリア 33 リヒテンシュタイン 58 スイス
9 カンボディア 34 リトアニア 59 台湾
10 カナダ 35 ルクセンブルグ 60 チュニジア
11 中華人民共和国 36 モルジブ 61 アラブ首長国連邦
12 キプロス 37 マルタ 62 イギリス
13 チェコ 38 メキシコ 63 アメリカ合衆国
14 デンマーク 39 モナコ 64 東ティモール
15 エジプト 40 オランダ    
16 エストニア 41 ニュージーランド    
17 フィジー 42 ノルウェー    
18 フィンランド 43 オマーン    
19 フランス 44 パナマ    
20 ドイツ 45 ポーランド    
21 ギリシア 46 ポルトガル    
22 ハンガリー 47 カタール    
23 アイスランド 48 ルーマニア    
24 インド 49 ロシア    
25 イラン 50 サウジアラビア    
最大の滞在期間がインドネシアの到着の日付から数えて7日間または30日間で、延長はできません1回限り30日間可能です。
 
以下の20の空港と23の海港でVisa On Arrival(到着ビザ)を取得することが出来ます。
空港
1 Adi Juanda (Surabaya) 8 Polonia (Medan) 15 Sultan Iskandar Muda
2 Adi Sutjipto (Yogyakarta) 9 Sam Ratulangi (Manado) 16 Hang Nadim (Batam)
3 Adi Sumarmo (Solo) 10 Selaparang (Mataram) 17 Minang Kabau (Padang)
4 El Tari (Kupang) 11 Sepinggan (Balikpapan) 18 Husein Sastranegara
5 Halim Perdanakusuma (Jakarta) 12 Soekarno Hatta (Jakarta) 19 Ahmad Yani (Semarang)
6 Hassanudin (Makasar) 13 Sultan Syarif Kasim II 20 Supadio (Pontianak)
7 Ngurah Rai (Denpasar) 14 Tabing (Padang)    
 
海港
1 Bandar Bintan Telani Lagoi 9 Maumere in Flores 17 Tanjung Balai Karimun
2 Bandar Seri Udana Lobam 10 Nongsa in Batam 18 Tanjung Mas in Semarang
3 Batu Ampar in Batam 11 Padang Bai in Bali 19 Tanjung Priok in Jakarta
4 Belawan in Belawan 12 Pare-pare in Pare-pare 20 Teluk Bayur in Padang
5 Benoa in Bali 13 Sekupang in Batam 21 Batam Centre in Batam
6 Bitung in Bitung 14 Sibolga in Sibolga 22 Tenau in Kupang
7 Jayapura in Jayapura 15 Soekarno-Hatta in Makassar 23 Yos Sudarso in Dumai
8 Marina Teluk Senimba 16 Sri Bintan Pura    
 
III. 下記の国籍の方はビザ申請前にジャカルタ入国管理局で事前承認が必要です
以下の国籍保有者の方のビザ申請では、全てのビザ申請前に事前にインドネシアのジャカルタ入国管理局での許可を取得する必要があります。詳しくは、最寄のインドネシア大使館・領事館までお問合せください。
1 アフガニスタン 7 エチオピア 13 パキスタン
2 アルバニア 8 ガーナ 14 ソマリア
3 アンゴラ 9 イラク 15 スリランカ
4 バングラディッシュ 10 イスラエル 16 タンザニア
5 カメルーン 11 ナイジェリア 17 トンガ
6 キューバ 12 北朝鮮    
 
快適なご旅行の為に、事前に必要な全ての書類を作成しインドネシアへ携行してください。
 
 
 

 
 
 
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