| VisaOnArrivalでは、まず入国審査前にある銀行窓口にてUS10ドル(最高7日滞在)またはUS25ドル(最高30日滞在)を支払います。(当リゾートと致しましては30日間のVisaを取得されることをお勧めします。)領収証をもってVisa発行窓口にパスポート・入国カード・領収証を渡します。係員が必要事項を入力しVisaシールをパスポートに貼り付けてくれます。その後、通常の入国審査カウンターへ進みます。(VOA発行の作業は1人当たり2~5分を要するため行列が出来ます。)
VOAは7日が廃止され、30日のみになりました。また1回のみ所定の料金を支払うことで30日延長することができるようになりました。(2010/1/27)
入国審査カウンターでは、先ほど発行されたVOAまたは事前に取得したビザが貼り付けてあるパスポートと入国/出国カードを渡します。(税関申告書はここでは出しません)審査の後、問題なければ、入国スタンプの押されたパスポートと入国/出国カードの半券(出国部分)、その他に航空券等書類が帰ってきます。確認してください。出国カードは出国時に必要になります。無くさないようにしてください。
VOAの場合は入国審査カウンターで特に問題のない限り簡単な質問(観光かどうか等)か、もしくは質問を受けることすらないでしょう。時々帰りの航空券について聞かれる場合がありますので聞かれた場合、すぐに出せるように用意しておきましょう。
通常のビザの場合は、入国目的などを詳しく聞かれるかもしれません。インドネシア入国に必要な書類はいつでも出せるように手元に用意しておいてください。
入国審査をパスすると荷物の受け取りですターンテーブルに荷物が出てきますので自分のものを取ります。そして出口の方にある税関職員に申告書を提出します。極まれに抜き打ちチェックや申告内容によっては、開封を要求されるかもしれません。税関を抜けると空港の到着ロビーへ出ます。トラブルを避けるためにも港まで(リゾートまで)の交通手段は事前に確保されておくことをお勧めします。
重要な注意事項
※VisaOnArrivalは一回のみ所定の料金を支払うことで、30日間の延長をすることが出来るようになりました。(2010/01/27)
VisaOnArrivalは、延長することができません。また後から追加料金を払い7日→30日にする事も出来ません。万一オーバーステイされた場合は、オーバーした日数1日ごとに非常に高額な罰金を支払う必要があり、悪質な場合は、今後の入国拒否などの厳しいペナルティがあります。暴風雨・高波などの自然現象で思わぬ足止めされることもございます。余裕のあるVisaの期間とスケジュールでお越しください。VOAによる入国では、過去にインドネシアでオーバーステイをされたり問題を起こした方は、入国を拒否されるかもしれません。ご心配な方は事前に最寄のインドネシア領事館・大使館等へお問合せください。
※長期滞在(30日以上滞在)の方や商用・ビジネスでインドネシアへお越しの方は、事前に必要なビザを取得されてください。またビザの種類によっては申請時に保証人や招聘状が必要になる場合もございますので、お客様にてご用意ください。リゾートでは通常お客様が長期滞在をご希望されましてもお客様の保証人になったり招聘状を用意することは出来かねますのでご了承ください。
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