Manado city |
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| マナドは北スラウェシ州の州都です。 クラバット山、マハウ山、ソプタン山、ドゥアスダラ山、ロコン山に囲まれています。 ブナケン国立海洋公園が有名になり、世界中からやってくる訪問者のメインゲートとなりました。サムラトランギ国際空港はインドネシアへ入国可能な空港の1つです。 現在の2つの国際線(シンガポールからのシルクエアとマレーシアからのエアアジア)と国内線(ガルーダインドネシア、ライオンエア、バタビアエア、メルパチエアライン、ウィングスエア)が就航しています。 |
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ボート乗り場[B]
| B1 |
Pelabuhan manado |
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ブナケンの各リゾートへ直行するボート乗り場で、リゾートの送迎ボートを予約いただいている方は、こちらから乗ることになる。停泊しているボートをチャーターすることも出来るが、確実にする為には事前に予約しておくのが良い。
※当リゾートにて送迎ボートをご予約いただいている方も指定時刻になりましたら、こちらへお越しください。(送迎には、事前のご予約と送迎料金が別途かかります。) |
| B2 |
Kuala jengki |
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主にブナケン島民が利用するパブリックボート乗り場で、現地派の方は、こちらからブナケン島へ行くことができる。もちろん、一般の方は、リゾートのボートを予約してB1より利用することが、安心で確実である。 |
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Food court & Restaurants [F]
| F1 |
PaserJengki 近くの屋台 |
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ローカルな市場や現地人向けの屋台が密集している。現地のニオイや騒音が好きという現地派にはお勧め。衛生状況はあまりよくないので注意が必要。また簡単な椅子など食べる場所が用意されていることもあるが、大抵はホテルにもって帰ってゆっくり食べる事になるだろう。(衛生面からその日のうちに食べるべきであろう。)価格も非常に安く、ナシゴレン、ナシクニン、ミーバクソ(クはほとんど発音しない)は大体Rp10,000前後、サテ(焼き鳥)はRp1,000/1本など価格もリーズナブル。サテは、日本の焼き鳥に比べ小さい為、ナシゴレン+サテ10本ほどでも難なく食べられる。屋台のナシゴレンはチリソースを添えている場合が多く、気づかずに食べると口の中が大変なことに・・・良く確認して選り分けて食べよう。 |
| F2 |
DuaRaya |
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マナドの商店街にあるレストランであるが、ナシゴレンやチャプチャイ(野菜炒め)のほかに、酢豚など中華系の料理も充実している。味も日本人の口に合うと思われる。1Fと2Fがあり、昼間はかなり込み合う。ここでは、マナド名物デザート(クラパタルト)がお勧め。 |
| F3 |
Megamas 近くの屋台 |
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マナド名物の御粥、ナシゴレンバビやイカンバカールなどの観光客向け屋台が立ち並ぶ。観光客向けであるためやや高く、またPaserJengki 近くの屋台と違いこちらは、食べる場所が完備されている。夜景が綺麗で大抵夕方から営業が始まる。冷えたビールもあり、ビールを飲みながら、日が沈んでいくに連れて地元民達が美しい夕焼けを背景に伝統的なボートで漁をしている光景も堪能出来るかもしれない。お一人様Rp30,000~50,000程度、ただし酒類が入るともっと高くなる。 |
| F4 |
Megamall 内のレストラン |
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1Fにピザハット・KFC・テキサスチキンがあり、4FにはA&Wがある。
外資系で、やや高くなる(ものによっては日本並みに)が、ブナケン島のリゾートに行く前であれば、食あたりの問題など起こさないためにも、こちらで食事を取るのが無難である。多くの日本人の口にもあうだろう。
・ピザハットはビザ専門店でビザは中サイズ(2~3人前)で1枚Rp60,000(800円)前後、飲み物も入れて2名様で100,000~150,000でお腹一杯となる。
・KFCは日本でもおなじみのフライドチキン専門店であるが、インドネシアではメニューにご飯もある。ご飯は紙で包まれており手で食べる。値段も、飲物込みでお一人様Rp30,000程度、テキサスチキンも内容・料金ともにはKFCとほぼ同じである。
・A&Wは日本では沖縄以外にはないが、マクドナルドと同じようなファーストフード店で、ルートビールがお勧め。ハンバーガやフライドチキンがあるがKFCやテキサスに比べやや高め。ハンバーガ1個Rp15,000と日本のマクドナルドよりも高く、大体、お一人様Rp30,000 ~ Rp50,000程度で割安感は感じられない。 |
| F5 |
GreenGarden Restaurant |
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ナシゴレンなどインドネシア料理を堪能することも出来るが、店自慢の大きな水槽の中の海老や蟹を使った中華系料理の評判もよい。食用とは別に観賞用としてさまざまな熱帯魚が入った水槽もある。予算は、Rp50,000~Rp100,000/お一人様といったところ。 |
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ホテル[H]
| H1 |
SINTESA PENINSULA HOTEL |
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2008年秋にオープンした新しいホテルで、マナドでは最新で最高の設備となっている。ロケーションも高台にあり非常によい。またプールもある。このホテルは、ブナケン島の行き帰りの一時宿泊のためだけに利用するのはさすがにもったいないが、新婚旅行やトモホン・ミナハサ方面の観光を初めマナド市内での商談等ビジネスの目的では良いかもしれない。 |
| H2 |
ホテルセレベス |
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設備・サービスは2星とイマイチだが、マナドトゥアやマナドベイを見渡すことが出来ロケーションも良い。ショッピングにはやや遠いが、料金がリーズナブルな点とブナケン島リゾート直行ボート乗り場のすぐ近くにあることから、ブナケンへの行き帰りのダイバー達が一時宿泊する場所としても人気が高い。 |
| H3 |
ホテルカワヌア |
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古くからある老舗のホテルで老朽化は否めない。ボート乗り場へもショッピングへも徒歩でいけるなどアクセスは良い。またプールがあり宿泊客以外でも入場料を払うことで利用できる為、ブナケンへ行く前に暑さを紛らわすために一泳ぎするのも良いだろう。 |
| H4 |
ホテルリッツィー |
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マナドの4星ホテル、メインストリートにあり交通のアクセスが良い。プールもある。
マナドでは恐らく高級ホテルの中では、一番有名であろうと思われる。しかし、クオリティホテルやグランプリホテル、さらに、2008年オープンしたSINTESA PENINSULA HOTELなど新しいホテルには勝てない。 |
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ショッピング[S]
| S1 |
PaserJengki(パーサルジェンキー) |
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現地の伝統的な市場、肉や魚、野菜から日用品、海賊版DVDなども売られているが全て対面販売のため不慣れな外国人は逆に高くなったりする。従って一般的な商品は、スーパーマーケットで購入するのがよい。当然ATMなども無くクレジットカードも使えない。現地の感覚を味わいたい現地派にはお勧めの場所。ここは、活気があり賑やかな人混みができているので、スリや置き引きには特に注意してほしい。 |
| S2 |
Jumbo(ジュンボ) |
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やや古いスーパーマーケット、1Fは食料品など一般的な商品から、本格的な大工用品のコーナーまである。2Fは一通りの日用雑貨を備えている。ボート乗り場へも近いことからブナケン島のリゾートへ行く前にココで買い物をするのがお勧め。ATM有。 |
| S3 |
Multimart(ムルチマート) |
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比較的新しいスーパーマーケットで入ってみると衛生的で綺麗な印象を受ける。1Fは食料品、2Fは衣料・電気小物製品、3Fは衣料と携帯電話関連、4Fはフードコートなどがある。1Fの入り口出てすぐにATMコーナーがある。 |
| S4 |
MegaMall |
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1Fにレストランがあり、地下にスーパーマーケット(食料品)がある。2F~3Fのテナントはマタハリデパートや本屋・ヘアサロンなどが入っている。4Fには携帯電話ショップ・ゲームセンター・ファーストフード(A&W)店がある。 |
| S5 |
Multimart(ムルチマート) |
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ここのムルチマートは2008年にオープンした最新のスーパーマーケットで、非常に新しい。 |
| S6 |
Goalden(ゴールデン) |
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古いスーパーマーケットで1Fには食料品、2Fには日用品を扱っている。 |
| S7 |
Matahari(マタハリデパート) |
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かなり高価なものも多いが、超高級デパートと言うわけではない。ここでは、インドネシアの伝統的な服などお土産の購入には最適。(服や靴を買う場合はサイズ表記も違うため、良く見てサイズを換算するなど心がけたい。) |
| S8 |
IT Center(ITセンター) |
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主に携帯電話関連のショップが多くあらゆる携帯電話をそろえており、改造等も行っている。携帯電話以外に、PCショップも若干あるが品揃えは悪い。(ただし他の店でも品揃えは良いとはいえない)カメラのバッテリやメモリカードも買うことが出来るが日本のものと仕様が異なることがあるので注意が必要。 |
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ATMについて...
インドネシアのATMの多くは、クレジットカード会社で有名なVISAのPLUSネットワークに加盟している。もし、あなたの持っている日本のキャッシュカード※やクレジットカードの裏面に下記のマークが入っていれば、同じマークのあるインドネシアのATMで、そのまま現地通貨で引き出すことができる。(銀行口座出金の場合は手数料(210円~315円程度)がかかったり、カードのキャッシングの場合は利息が異なる場合あるが、現金を持ち歩く危険性や両替商のレートを考慮すると妥当である。)
※新生銀行、シティバンク銀行、みずほ銀行などが対応している

マナドは他の都市と比べ比較的安全ではあるが、ATM操作時は周りに注意して行い、当然ながら人前で札束を数えたりするのはよくない。またATM装置が洗練されてないせいか極まれにフリーズしたりお金やカードが一部または全部出てこない場合もある。このような時のため、出国前に非常時の銀行連絡先を用意しておくと冷静に対処できる、取引の度に残高や取引明細は確認しておくように心がけたい。
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クレジットカードについて...
マナドでは、VISAかマスターカードであれば、ほとんどのスーパーマーケットやデパートでクレジットカード(その他のアメックス等は店員が知らない場合があり使えないこともあるから注意が必要)が使える。しかし、飲食店やブナケン島の多くのリゾートでは使えないことが多い。また、停電やネットワーク回線の不調でクレジットカードやATMも使えないことがあるので、財布には多少の現金の持ち合わせ(約Rp500,000程度あれば十分)て複数の支払い手段を用意しておくと心強い。
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NewYear2009 in Manado
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| 観光スポット |
マナドを訪問するとき、観光スポットはブナケンでDivingすることだけではありません。マナド及びマナド近郊では、いくつかの観光スポットで楽しむことが出来ます。マナド市内のBan Hin Kiong寺院、マハウ山やトンダノ湖方面でのハイキング、クラバット山の近くのタンココ公園では最も小さいサルとして知られるタルシウスを見ることも出来ます。トンダノでは温泉、ラフティングも楽しめます。 |
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マナドの中心部 ゼロポイント |
マナドの商店街 |
トモホンの寺院 |
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タンココ公園のタルシウス |
トモホンへの峠からの眺め |
火山性ガスの噴出するリノウ湖 |
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| 食事処 |
マナドでは、「イカン・バカール・ダブダブ」と呼ばれるスパイシーなシーフードが有名です。これは、焼き魚にマナド風チリソースを付けたものです。 もしあなたがシーフード好きであるなら、是非Kalaseyエリアへ行ってみてください。ここは鮮魚、カニやイカが安く美味しく食べられる有名なシーフードレストランです。または、他のレストランでは、中華料理やマナド料理を堪能することも出来ます。そして、メガモールショッピングセンターでは、ピザハットや日本でもおなじみのケンタッキーフライドチキンなどのアメリカンスタイルのファーストフードも食べることが出来ます。
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| 宿泊 |
| マナドでは、あなたの予算に応じて多くのホテルを選択することが出来ます。あなたは市内の4ツ星ホテルからバックパッカー向けホテルまで選ぶことが出来るでしょう。 安心して宿泊するためにも到着前に宿泊施設の予約を入れておくのが良いでしょう。 |
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| ショッピング |
| マナドでは、最近、大きなショッピングモールがいくつも誕生しています。メガモール、マナドタウンスクエア、バフモール、ITセンターなどがあります。 また、現地の市場を感じたいと思うなら、マナド港の近くのBersehatiマーケットに行ってみるのが良いでしょう。 |
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| エンターテインメント |
| 夜のマナドを楽しみたいなら、マナドタウンスクエアの映画館やメガモールのHAカフェに行ってみてください。またプール、ボウリングをプレーや音楽を楽しみたいなら、マナドタウンスクエア近くのVisit SCOREクラブに行ってみるのも良いでしょう。その他、マナドには、より多くのカフェやライブミュージックパブもあります。 |
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| 言語 |
| マナドの人々の多くは、マナド方言を使用しますが、もちろんインドネシア標準語を話すことも出来ます。また若い世代の一部の人は英語を話すことも出来ます。 |
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| インターネット |
インターネットにアクセスしたいときは、メガモールのサイバーネットカフェなど市内に多数のネットカフェがあります。あなたがノートPCを持っているなら、携帯電話やHotspotにアクセスすることも出来るでしょう。特にマナドの中心部は3Gネットワークが普及し携帯電話からのネット接続も充実しつつあります。 |
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| 気候 |
| 他の熱帯地域の都市と同じように、朝方は約22℃、正午ごろには33℃になります。通常、雨季は10月から1月まで、そして、それ以外の月は乾季となります。 あなたがマナドに来るときは、快適にすごすための服装は、軽装の半袖のシャツ、ズボンで来るのが良いでしょう。 |
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| 交通 |
ほとんどマナドの人々の移動手段はミクロレットを使用します。 一見するとブルーのワゴン車のようです。バスと違い停留所はありません。また、交通渋滞から逃れる最も速い方法は、モーターバイク(OJEK)か伝統的な馬車(BENDI)による移動を試すのも良いでしょう。
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| またこれ以外の、マナドに関する詳しい情報に関して、あなたはマナド政府公式ウェブサイトをチェックしてみてください。 |
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